2004年9月 愛媛 伊予の小京都てくてく歩きの旅


緊張でおなかがキュ!むぎさん
今回は伊予の小京都と言われる内子町と大洲市に来たもきゅ。
まずは「内子座」から。入場料300円を払って中へ!

ひかり浴びて気分は舞台人
とっても古くてちっちゃい芝居小屋だけど、いい雰囲気もきゅ。
きちんとせりや回転する盆もあって小さいながらも本格的もきゅ。奈落も見学できるっつの。

そでから登場のむぎさん
2階席から舞台を眺めるもきゅ。
たまにはこういうところでお芝居とか観たいもきゅ。
この前は野村萬斎が来てたんだって。いいな〜。

WA風のたたずまいを堪能
町家資料館で古いおうちを見学したもきゅ。
ここは無料だから気軽に入れるっつの。
ごはんの用意ができてたよ。

日本全国絵はがきの旅
「内子町の町並」
むぎが大好きな「水曜どうでしょう」の大泉さんとミスターが訪れたここは「木蝋資料館上芳我邸」。
入場料が400円もするので入れなかったもきゅ。
誰も気づいてくれないけど、宮崎の「サンメッセ日南」のモアイ、「綾町の照葉大吊橋」や徳島の「霊山寺」は全部絵はがきの旅のロケ地なんだっつの!

むぎさんの希望でお蕎麦に
おなかが減ってきたので、おいしいものを探すもきゅ。
ここ「下芳我邸」ではおいしいお蕎麦が食べられるみたいもきゅ。
しかし、このへん芳我(はが)さんちのおうちばっかりだっつの。

二段構えに気もそぞろ
わーいせいろ蕎麦だ♪
なんと2段重ねでちゃんと下にもお蕎麦が入ってるもきゅ。
むぎはざるそばしか食べたことなかったのでちょっと感激もきゅ。
とっくりには内子の地酒、ではなくて(残念・・・)、蕎麦湯が入ってるもきゅ。
冷たいお蕎麦をいただいた後、あつあつの蕎麦湯はほっとするもきゅ。
とっても落ち着いた雰囲気の中いただくせいろ蕎麦650円はおいしかったっつの。

「もしもしも〜、聞こえる?」

同じく下芳我邸に、こんなノスタルジックな電話機があったっつの。使い方がよくわからないっつの。


これにて一件落着じゃ
おなかもおきて、てくてくしてたら、黄門様が!
何かの健康飲料のキャラクターみたいだっつの。
さっそくむぎも黄門様にヘンシ〜ン!

きれいな分かれ道
内子の町並みはこんな感じだっつの。
ここもみんなきれいにしてて、時間が止まったような懐かしい町並みが楽しめたっつの。

ケーキ入れないの?
夜は愛媛の郷土料理「いもたき」を食したっつの。
本当は大洲の一級河川、肘川の河川敷でござをしいて、わいわい楽しむものみたいなんだけど、生憎のお天気で、室内になったもきゅ。
中身は名産の里芋に、鶏肉、おあげ、こんにゃく、しいたけなんかを煮込んでるもきゅ。
あまーいお出汁がとってもおいしくって大満足♪
大洲の人はお花見みたいなものが秋にもできてうらやましいもきゅ。

月明かりを浴びて散歩てくてく
おなかもおきたので、大洲の町並みをてくてくするもきゅ。
町並み博ということで、ライトアップしてるんだけど、きれいに写真がとれなくて残念もきゅ。
ここは赤レンガ館そばの門を出たところなんだけど、ずっと川沿いに白壁の堤防があってきれいもきゅ。
ちょうど真中に小さく見えてるのがライトアップされた大洲城だっつの。
近くで見たけどすごくきれいだったもきゅ。
今回の内子・大洲の旅はここまでだっつの。ちょうど、えひめ町並博の期間中だったんだけど、別に特別なことはなくて、そこに住む人の生活感が溢れる場所におじゃまさせてもらった感じもきゅ。
観光地の派手さは少ないけど、ぜひ大切なめそと訪れてもらいたいステキな小さな町だったっつの。
ということで、この旅のむぎのbPは・・・

郷土料理「いもたき」に決定もきゅ!

2004.9.25Update

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