2004年11月 むぎの地球の「食べ」歩き方 
                        ローマ編(後編)


まだ入れると思ってるむぎさん
笑顔が・・・
ローマ編後半は青の洞窟で有名なカプリ島へ。
しかし、むぎの日ごろの行いが悪いのか、波が高いため「青の洞窟」には入れなかったもきゅ。。。
むぎの頭の後ろにあるのが洞窟の入り口もきゅ。
今回イタリアで一番楽しみにしていたので、本当にがっかりだったつの・・・

青の洞窟の方向を
じっと見てるむぎさん
代わりにリフトに乗ってソラーロ山の展望台へ登ったもきゅ。
カプリの町が一望でき、空と海の区別がつかない!この世のものとは思えないような絶景もきゅ。

ラビオリうましっ!
カプリ島でのランチの前菜は新鮮なモッツアレラチーズが入ったラビオリ。ラビオリとは一言で言うと餃子のパスタ版もきゅ。
チーズがとろ〜り溶け出して本当に絶品もきゅ。

しょうゆ下さい
そしてメインはヒラメのムニエル。でも想像してたムニエルとはちょっと違って、衣が厚くて絶対ムニエルではないもきゅ。
このカプリ島はレモンで有名な島なので、レモンジュースも一緒に頼んだけど、当然ながらすっぱかったっつの。

むぎさんも青いYO!
こちらはカプリ第2の町アナ・カプリの展望台からの景色。とにかく海が青い!空も青い!

むぎさんは最後まで「卵無いね」
ってつぶやいてました
再び船に揺れながらナポリへ戻ってきたもきゅ。
後ろに見えるのは卵城。このもっと左にはポンペイ遺跡で有名なヴェスヴィオ火山も見えるもきゅ。
「ナポリを見て死ね」と言われるけれど、あまり感動も無かったのでまだまだ死ねないむぎだっつの。

イタリア料理にちょいとお疲れ?
ローマから往復で約14時間。本当に疲れたもきゅ。
ローマ最後の夕食はまずラザニアの前菜から。
おいしいけど疲れた胃にイタメシは堪えるもきゅ。

つけあわせのほうに興味が

メインはチキンのグリル。それにイタリアの赤ワイン「CANTI」(ROSSO)をいただいたもきゅ。なかなかのお味もきゅ。


デザートのときはグッド表情
デザートはコーヒー味のアイスクリーム。疲れた体に甘いものは本当においしいもきゅ。

このあと地獄サンドが
なくなるまで麦わら帽子に
隠れて出てきませんでした
さて、これでローマとはお別れ。再びアリタリア航空に乗って花の都パリに向かうもきゅ。
これは機内食なんだけど、パンによくわからないなすびのカラカラしたものと梅干みたいな赤いものと甘くないクリームが挟まっていて、この世の地獄のようなサンドイッチもきゅ。
やっぱりアリタリア嫌い・・・
ローマの旅はこんな感じで、古代ローマに想いを馳せ、おいしいイタリアンをたくさんいただき、なかなか満足な旅だったもきゅ。ただ、やっぱり青の洞窟だけが心残りもきゅ。
とても古いものを大切にする街で、だから逆にいうとすごく不便がいっぱいある街だったつの。英語もあまり通じないし。それに車がすごく多くて、交通マナーがとにかく悪い!むぎはこんな街絶対車で走れないもきゅ。
しかし本当に街全体が映画のセットかと思われるような素晴らしいところだったっつの。
ということで、この旅のむぎのbPは・・・

カプリ風「ラビオリ」に決定もきゅ!

2004.11.28Update

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