2007年1月 伊勢 赤福の街へ晴天祈願の初詣旅


おなかもペコリ

地元の旅行会社あなぶきトラベルのバスツアーで、三重県は伊勢神宮に初詣に行くもきゅよ。
バスに乗ったら、朝食のおにぎり弁当を配ってくれたもきゅ。
ちょうどいい量で、朝ご飯食べてこなくていいから、すごくうれしいもきゅねぇ。


むぎのひげもショボーン

4,5時間バスに揺られて来たのは、名阪関ドライブインにある関本陣というレストラン。
ここで伊勢海老膳をいただくもきゅ。
すっごい楽しみにしてたんだけど、伊勢海老は冷え冷え・・・
その上、信じられないことに、お味噌汁がかつて飲んだことないほど冷たいっつの。
冷蔵庫から出してきたばっかりなの!?
せっかく釜飯がアツアツなのに、本当にがっかりな食事だったもきゅ。

なにがでるかな!
再び1時間ほどバスに揺られて、やっと伊勢神宮の内宮に到着もきゅ。
ここは水曜どうでしょうのサイコロ4で、大泉さんとミスターがトークしてた場所だっつの。
この日は1月半ばだというのに、初詣客でものすごい混雑!
この写真は人が少なくなった夕方に撮ったけど、お昼に撮った写真は人しか写っていないくらいだっつの。

写真撮影禁止直前をスクープ!
かなり広い境内を歩いて、樹齢数百年だろうと思われる杉林を通って、やっと正宮に到着。この階段の奥が正宮だけど、ここから先は写真撮影禁止もきゅ。
伊勢神宮は天照大神を祀っているところなので、ぜひ今年はおでかけ中に雨が降らないように、心からお祈りしてきたもきゅ。

耐震基準もバッチリ!?
こちらは荒祭宮(あらまつりのみや)もきゅ。
正宮もここも、式年遷宮と言って、20年毎に隣の土地に、新しく一から社殿を建てて、神体を移すんだって。
なぜ伊勢神宮が世界遺産にならないか不思議だったんだけど、なるほどそういう理由だったもきゅね。


本拠地はっけん!!

お参りも済んだので、後はミスターも喜ぶ「名物」を食べないと!
真っ直ぐやって来たのは、おはらい町の中ほどにある、赤福本店。
すれ違う人すれ違う人、みんなが赤福を持っていて、ここに来て赤福を食べたり買ったりしない人はいないんじゃないかと思うほど。
さすが、日本で一番売れているお土産もきゅねぇ。

赤いじゅうたんで赤福
どうでしょうでミスターと大泉さんが座っていた縁側に陣取って、むぎも作り立ての赤福280円をいただくもきゅ。
そんなに赤福好きじゃなかったけど、できたての赤福は、おもちがすごく柔らかくて、あんこもしっとりほろほろとしていて、お口の中でとろけてくるっつの。
こんなにおいしいとは!できればミスターみたいに何皿もお代わりしたかったもきゅ。


地域限定の冬季限定

赤福が造った「おかげ横丁」という町をぶらぶらして、今度は本店の目の前にある赤福別店舗で、冬季限定の赤福ぜんざい500円をいただくっつの。
赤福そのものの味がして、めっちゃ甘い!
お餅も赤福と同じものを使ってるんだって。
そんな風に思えないところがすごいっつの。
体はあったまったけど、ちょっと甘すぎるもきゅねぇ。


腰がないうどんにはおよび腰

おはらい町はこんな風な趣ある建物が並んでるんだっつの。
雰囲気があってステキもきゅ。
伊勢名物のてごね寿司や伊勢うどん、松坂牛のお店なんかもあって、次はぜひ食べてみたいもきゅ。
あ、でも、コシがないと聞いた伊勢うどんだけは避けとかないと!

具をはさまないおにぎり代表
こんな感じの3時間の自由時間の後は、再びバスで5時間かかって帰ってきたもきゅ。
夕食は途中で配られた天むす弁当。
1個がすごく大きくてかなりおなかおきたもきゅ。
えびもプリプリで、塩加減も良く、おいしかったっつの。

完全なツアー旅行で、3食付で9980円!
お昼の伊勢海老だけが期待外れだったけど、後はとってもおいしくて楽しい旅になったっつの。
できたての赤福は絶対食べないと!
それにしても、伊勢神宮は日本中から本当にたくさんの人がお参りに来るんだねぇ。
むぎは初三重県だったけど、まだまだおいしそうなものがいっぱいありそうだから、ぜひまたお参りに来たいっつの。

ということで、この旅のむぎのbPは・・・

赤福本店の赤福盆に決定もきゅ!

2007.3.31Update

おでかけめそトップへ戻る